日本の神様に関する精神世界(⌒ー⌒)

駿河國一宮 富士山本宮浅間大社 

駿河國一宮 富士山本宮浅間大社

駿河國一宮 富士山本宮浅間大社

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駿河國一宮(するがのくにいちのみや) 富士山本宮(ふじさんほんぐう)浅間大社(せんげんたいしゃ)



     主祭神(しゅさいじん)   浅間大神(あさまのおおかみ)
           木花之佐久夜毘売命(このはなさくやひめのみこと)
           瓊々杵命(ににぎのみこと)
           大山祇神(おおやまづみのかみ)




全国1300社にも及ぶ浅間神社の総本宮であり、駿河國一宮・富士山本宮富士浅間大社。


あまりにも似た名前やよく似た感じの所があるので間違いやすいかも知れませんが、各社ごと別に考えていただいたほうがよろしいです。   φ(.. )
   
祭神であるコノハナサクヤヒメノミコトは、宗像三女神(むなかたさんにょしん)として知られるイチキシマヒメのミコトと、甲乙をつけがたい程の美貌の女神と言われています。


コノハナサクヤヒメノミコトは天孫降臨されたニニギノミコトの妻ですが、コノハナサクヤヒメノミコトとニニギノミコトが出逢った頃はまだニニギノミコトは幼少でアメニギシクニニギシアマツヒコヒコホノニニギノミコトという舌を噛むような名前でしたから、アマテラスオオミカミが・・・


        (((p(>v<)q)))!! キィ〜!


             落語じゃないんだからもっと短い名前にしなさ〜い!


           天之忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)をお叱りになり、  
             ↑
          アマテラスオオミカミの息子(正式名は正勝吾勝々速日天之忍穂耳命)
                                 ↑
                 お母様・・・僕の名前もそ〜と〜長いけど・・・( ̄_ ̄|||)


            ・・・ということでヒコホノニニギになりました。(笑)


そんなこんなで幼少ながら求婚したヒコホノニニギですが、コノハナサクヤヒメノミコトは大人だったので、ヒコホノニニギはその場でムクムクっと大きくなり、ニニギノミコトになりました。(笑)


( ̄_ ̄|||) なんて便利な・・・


続きはプチウケ古事記にて読んでね(^∇^ )


この時にアメノウズメと、知恵者のオモヒカネノミコトと、天岩戸(あまのいわと)を動かしたタジカラヲノミコトは、ヒコホノニニギの付き人として地上に降りて来ています。


そしてその道中にアメノウズメは大地の神であるサルタヒコノオオカミと出合い、ヒコホノニニギの粋な計らいで夫婦となったのです。
   
紹介している神社の御祭神の名前が微妙に違ったりしているのは、オオクニヌシノミコトと同様、こういったなれそめがあるからです。


この北口本宮・富士浅間大社ではニニギノミコトとなっていますので、大人になってからの神力がこの神社で受けられると考えてください。


また、瓊々杵命の字の他に邇々芸命とも書かれることもありますが、双方とも間違いではなく、読み方も同じです。
   
この浅間大社では、コノハナサクヤヒメノミコトが十二分に神力を発揮しており、富士山を護るために鎮座し、富士の恵みを与え、幸せを咲かせています。


また古事記においてコノハナサクヤヒメノミコトは神懸かりな出産をしていますが、それは出産の時に火を使い、火を制した事から、富士山の鎮火守護の神力も多大に働いていることでしょう。
   
本殿から少し離れたところに富士山御霊水・水屋神社があり、ここで富士の恵みの神水をいただくことができます。


この神水は、辺りの飲食業の方が料理をする度に汲みにくるのを目撃しました。


神水は、富士山の雪解け水や雨の水が何百年もかけてろ過された水です。


薬草の根のパワーや何層もの地層にろ過された水は、強大なる大地のエネルギーを受けていますので、体内で大変な恩恵を受けることができますから、そのプロセスを意識して感謝しながらいただいてくことで、より神氣を受けやすくなります。


神水は汲んで帰ることも可能ですので、ペットボトルかポリタンクを用意して訪れると良いでしょう。
(くれぐれも周囲の方に迷惑がかからない様に心がけてください。)


          ~~旦_(。-_-。)これは見事な茶飲みですな

   
浅間大社の(みやび)な本殿は、やはり美の意識が随所に感じられます。
内外ともに桜が植えられていますが、雪州が訪れた時にはまだ寒い時期で、辺りの桜はまだまだ時を必要とした感じを受けましたが、本殿横の御神木の桜の木だけ美しく満開で、神の力を感じずにはいられない瞬間でした。


( ̄□ ̄;)


辺りをグルリと回ると、大きな池の真ん中に宗像三女神であるイチキシマヒメノミコトを祀っている社を見つけました。
その池にはたくさんの鯉が泳いでおり、ちょうどその頃 『華麗なる一族』 が放映されていたので、パンパンと叩いて将軍!と呼んで遊んでいた雪州です。(;¬_¬)


主祭神にはイチキシマヒメノミコトは入っておりませんが、鳥居をくぐり中に入ると、分社とは思えないほどの御神氣を感じました。


こちらも合わせて参拝することをお勧めします。


御神徳は安産、水徳、火難除、家庭円満、その他の神徳がいただける神社です。
神社の背景に霊峰富士が美しく佇んでいますが、その富士山の存在が美しい社殿を更に引き立てています。
静岡県富士宮市宮町1−1                                  
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